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アイセック・ジャパン

Philosophy

企業理念

インターネットの世界を通じ、声を文字にすることで社会貢献ビジネスを行う企業となる

弊社の企業理念は以下の3つです。
一、インターネットの世界を通じ、お客様に満足を与えるコミュニケーションを実現する世界一の企業となる。
一、インターネットの世界を通じ、真心と信念を持って社会貢献ビジネスを行う企業となる。
一、地域の雇用推進を図り、失業率の改善に貢献し、働く喜びを共有する企業となる。

この経営理念は弊社社長が創業時の想いを形にしたものです。聴覚障害は障害の中でもとても分かりにくい障害です。
見た目では聴覚障がい者かどうかの判別がつきません。そのために、多くのバリアーが存在します。
テレビに字幕が付き始めたのもごく最近で、全ての番組に付いている訳ではありません。
電話は使えません。ラジオは聞こえません。セミナーの内容は理解できません等々。
聴覚障がい者として国から障がい者手帳が交付されている人は36万人いますが、手話が分る人は7万人しかいません。
超高齢化社会を迎えている日本では高齢者の方の多くが耳の聴こえに不自由を感じています。
これらの方々を全員足しこむと、実に10人に1人が何らかの形で耳の聴こえに問題をもっているのが現状です。
弊社はこの状態を何とかしたいと日夜努力をしています。

Work

仕事内容

声を文字にして、聴覚バリアフリー社会を構築する仕事です。

弊社では主に以下3つの業務をおこなっています。

①<遠隔型リアルタイム情報保障業務>
聴覚障がい者を含む耳の聴こえに問題をお持ちの方々に対して、話し手(講演者、先生、議員等)の内容をスマートフォン等で弊社センターに送り、その内容をオペレーターが即パソコンに入力。インターネットでリアルタイムに文字を配信表示する仕事。 

②<電話リレー業務>
耳の聴こえに問題をお持ちの方々とチャットでやり取りをしながら、本人の代わりに電話をする仕事。

③<動画字幕作成業務>
動画に字幕を付ける仕事。
・弊社のビジネスは仕事そのものが社会貢献に直結していますので、社員のやりがいに繋がっています。
・今世の中では音声認識ソフトが利用される様になりつつありますが、まだまだその認識率は実用に耐える物ではありません。
 弊社は音声認識ソフトを利用するのではなく、人が文字入力を行いますので、正確で判り易く、表示も速いのが強みです。
・社員に求められるスキルはダイビングスキル(スピード等)と話されている内容を理解する等の幅広い知識が求められます。

Message

人事担当者メッセージ

タイピングで社会貢献しませんか!

・弊社での仕事は色々な場面で文字をリアルタイムに表示することにより、耳の聴こえに問題をお持ちの方々が当たり前に生活できる聴覚バリアフリーな社会の構築を目指す事です。
リアルタイムに文字を表示するために2人が連携で入力をしたり、また聴覚障がい者とチャットで意思疎通をしながら、聴者の相手に電話をするなど、仲間、関係者とのコミュニケーションや思いやりを持つ人財が求められています。
また、今後は音声認識ソフト、AI、動画字幕ソフトの導入などの新たな分野に積極的にチャレンジする方をも求めています。

・ただ単にタイピングスピードが早いだけでなく広い分野での
、知識や社会性が求められる仕事です。
・常に笑顔、笑声を絶やさず明るく業務に取り組める方大歓迎。
・仕事そのものが社会貢献活動と一体となっていることが魅力の一つです。

Overview

会社概要
社名 株式会社 アイセック・ジャパン
住所 沖縄県うるま市字川崎468番地 いちゅい具志川じんぶん館 1F
電話番号 / FAX 098-972-6888 / 098-987-5627
設立 2008年9月
代表者 一瀬 宗也
資本金 3,990万円
売上高 1億600万円
業務内容 ①遠隔型リアルタイム文字配信業務:聴こえに問題をお持ちの方に対し、話者の内容を遠隔地でPCに入力し、ネット経由でリアルタイムに表示する仕事
②電話リレーサービス業務:聴覚障がい者とチャットでやり取りをしながら、本人の代わりに電話をする仕事。
③字幕作成業務:映像に字幕を付ける仕事
主な取引先 ・議会:沖縄県議会/南城市議会/東京都千代田区議会/東京都大田区議会/福井県議会他
・学校:名桜大学/琉球大学/沖縄国際大学/社会事業大学/筑波技術大学他
・セミナーシンポジウム:国際防災世界会議等多数
・ラジオ:下地ミキオ
・放送:福井放送/鹿児島読売放送/秋田テレビ他
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